帝商株式会社
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■自主防災組織の編成
■平常時の防災知識向上の啓蒙活動
■避難救助対策
■避難生活(備蓄)対策
■新型インフルエンザ対策
ファミリー(家庭防災)
プロユース

 
 
 




●事業者・個人が実施できる具体的な感染予防策

    ■ヒトとの距離の保持
     ヒトとヒトの距離を保持することにより咳、くしゃみによる飛沫感染防止、
     感染者の2m以内に近づかないことが基本。不要不急な外出を控える、
     不特定多数の者が集まる所に行かない。

    ■手指衛生・・・ウイルス|こ触れた手で、自らの□、鼻、目などを触れない
     とともに周囲への接触感染予防。水、石鹸|こよる手洗い(付着した
     ウイルスの除去)、60〜80%のアルコール製剤による消毒(ウイルスは死滅)。

    ■咳エチケット
     咳やくしゃみをする際、ティッシュなどで口と鼻を覆いウイルスを飛散させない。

    ■職場の清掃・消毒
     感染者が飛散又は付着させたウイルスを取り除くため、ヒトかよく触れる
     ところ(机、ドアノブ、スイッチ、手すり、トイレの流水レバー等)を清掃する。

    ■通常のインフルエンザワクチンの接種
     通常のインフルエンザワクチンを接種し、重症化のリスクを減らすとともに
     流行時の医療機関の混雑緩和に資する。

●感染予防に必要な保護具と衛星用具

     一般的企業が感染対策に使用を検討する代表的な保護具は、マスク、
     ゴーグル、手袋がある。また衛生用具|こは消毒剤がある。

    ■マスク
     マスクの種類:サージカルマスク(不織布製マスク)、N95マスク以上(防じん
     マスクDS2規格以上)マスクは原則使い捨てとし、捨てる場所や捨て方にも
     注意する。着用者が防御性を過信することは望ましくない。マスクの正しい
     着用を行うようにする。

    ■ゴーグル
     ゴーグルは眼の結膜からの感染を、直接的な感染だけでなく、不用意に
     眼に触ることを防ぐことで感染予防にもつながる。

    ■手袋
     新型インフルエンザの細菌やウイルスは手についたウイルスか口や鼻に
     触れることで感染するので、手袋を着用した手で□や鼻に触れてしまって
     は感染対策にはならない。

    ■消毒剤
     次亜塩素酸ナトリウム、消毒用エタノール、イソプレパノールのような消毒用
     エタノール製剤が有効。消毒には消毒液を十分に浸したタオル(ペーパー
     タオル等)を用いた拭き取り消毒を行う。(消毒剤の噴霧は不完全な消毒や
     ウイルス舞い上がりが起こる可能性があり、また消毒実施者の健康障害に
     つながる危険性もあるため、実施してはならない。)

●職場における感染リスクを低下させる方法

     訪間者の立ち入り場所を制限する。訪問スペースの入口で体温を測ること
     ができる体制を確保することをめざす。訪問スペ一スに入る前に手洗い
     場所(手指消毒場所)を設置する。手洗い場所の設置が難しい場合は、
     速乾性消毒用アルコール製剤を設置することも有効。

     新型インフルエンザに対して、厚生労働省ば各種のガイドラインを公表していますが、特に
      事業者向けには2007年3月に「事業者・職場における新型インフルエンザガイドライン」を
      公表し、更に2008年7月には、その改定案を発表しています。


新型インフルエンザ対策用品紹介
                    
 マスク           保護装備品     消毒・セット品
 


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